2012年05月21日
つかの間の再会
久し振りに見られると思ったのに‥
どれだけ楽しみに待っていただろう
朝早くから会いに来るのは、少し困ったけど
今日を逃したら次に会えるのか分からない
欠け始めは見られたけど、その後は雲のイタズラでちゃんと見ることが出来なかった
やっぱり、テレビのダイジェストでしか見られなかった
次は、休みの晴れた日に遊びに来て欲しいな
どれだけ楽しみに待っていただろう
朝早くから会いに来るのは、少し困ったけど
今日を逃したら次に会えるのか分からない
欠け始めは見られたけど、その後は雲のイタズラでちゃんと見ることが出来なかった
やっぱり、テレビのダイジェストでしか見られなかった
次は、休みの晴れた日に遊びに来て欲しいな
2012年05月20日
真理は現場にあり
新緑の季節を迎え
山々の木々は芽を吹きだしている
震災地ではがれきの山から
菜の花があちこちに咲いている
田畑には咲き終わったたんぽぽの花が
風に吹かれ旅立っていく

福島第一原子力発電所から30㎞内に入る
南相馬市にある障がい者の働く事業所に
一週間のボランティアに出かけた
南相馬市の原町区と鹿島区でのお手伝いだが
隣接する小高区はいまだに住民が帰れずにいる
20㎞以内と30㎞との境がどこか、私には見当がつかない
小高区は最近、日中の一時帰省ができるようになったものの
そこにとどまることはできない地域だ
3・11から一年が経ち復興へ向かう地域と
原発によって人が入ることのできない地域とがあり
真実は現場に立たなければ見えてこないし知る由もない

わたしの役割は精神障がいの人たちに寄り添い、彼らの話を聴くこと
それしかできないが同じ人間、心通わせることはできる
そして3・11の様子もそれぞれが話してくれる
ボランティアの最終日には「歌を歌ってほしい」という彼らの要望に
沖縄民謡の「安里やユンタ」まで披露し拍手喝采まで頂いて楽しい交流の場となった
「またいつでも来てほしい」という彼らの言葉に
人と人の絆を感じ合えた、あっという間の一週間
今年か来年春には沖縄にみんなで行こう!
という計画もあるらしく再会することを約束
最後の夜は3時間かけて3・11から起きた南相馬市における
障がい者の状況を語ってくれたO氏
障がいがあるがゆえに避難所に入ることも出来ずにいた
自閉症の人たちや障がい者が何日も寒い中、車で過ごしたことや
ライフラインが閉ざされた家で寒さをしのぎながら過ごした数日間
行く場所を失いながら障がい者はどう過ごしたのだろう・・・
マスコミで取り上げられない、流れない事実を知り
胸が痛み、悲しみに押しつぶされそうになる
この地に立ち、五感を通して感じることがすべてだ
「Love is Action」
愛があるなら行動しよう!
現場に起きた事実に向き合って未来を創造すること
悲しみを超えて、そこに希望を見出したいと思う
山々の木々は芽を吹きだしている
震災地ではがれきの山から
菜の花があちこちに咲いている
田畑には咲き終わったたんぽぽの花が
風に吹かれ旅立っていく

福島第一原子力発電所から30㎞内に入る
南相馬市にある障がい者の働く事業所に
一週間のボランティアに出かけた
南相馬市の原町区と鹿島区でのお手伝いだが
隣接する小高区はいまだに住民が帰れずにいる
20㎞以内と30㎞との境がどこか、私には見当がつかない
小高区は最近、日中の一時帰省ができるようになったものの
そこにとどまることはできない地域だ
3・11から一年が経ち復興へ向かう地域と
原発によって人が入ることのできない地域とがあり
真実は現場に立たなければ見えてこないし知る由もない

わたしの役割は精神障がいの人たちに寄り添い、彼らの話を聴くこと
それしかできないが同じ人間、心通わせることはできる
そして3・11の様子もそれぞれが話してくれる
ボランティアの最終日には「歌を歌ってほしい」という彼らの要望に
沖縄民謡の「安里やユンタ」まで披露し拍手喝采まで頂いて楽しい交流の場となった
「またいつでも来てほしい」という彼らの言葉に
人と人の絆を感じ合えた、あっという間の一週間
今年か来年春には沖縄にみんなで行こう!
という計画もあるらしく再会することを約束
最後の夜は3時間かけて3・11から起きた南相馬市における
障がい者の状況を語ってくれたO氏
障がいがあるがゆえに避難所に入ることも出来ずにいた
自閉症の人たちや障がい者が何日も寒い中、車で過ごしたことや
ライフラインが閉ざされた家で寒さをしのぎながら過ごした数日間
行く場所を失いながら障がい者はどう過ごしたのだろう・・・
マスコミで取り上げられない、流れない事実を知り
胸が痛み、悲しみに押しつぶされそうになる
この地に立ち、五感を通して感じることがすべてだ
「Love is Action」
愛があるなら行動しよう!
現場に起きた事実に向き合って未来を創造すること
悲しみを超えて、そこに希望を見出したいと思う
2012年05月18日
見たいな。金環日食
来週の月曜日の朝に、金環日食が見られます。
今から25年前にも、金環日食が見られると言うことで、周りが騒いでいたのを微かに思えています。
確か、夏休みか?休日か?学校が休みの時でした。
その時は晴れていて、日食になると辺りが暗くなっていったので、ただ“スゴイ”と感じていました。
今回の日食は、朝の出勤時間なので、ゆっくり見たいけど難しそうですね。しかも沖縄の天気は曇りの予報
テレビのダイジェストで見るしかないかな。
今から25年前にも、金環日食が見られると言うことで、周りが騒いでいたのを微かに思えています。
確か、夏休みか?休日か?学校が休みの時でした。
その時は晴れていて、日食になると辺りが暗くなっていったので、ただ“スゴイ”と感じていました。
今回の日食は、朝の出勤時間なので、ゆっくり見たいけど難しそうですね。しかも沖縄の天気は曇りの予報
テレビのダイジェストで見るしかないかな。
2012年05月15日
5・15と福島原発
今日は本土復帰から40年という節目
米軍基地返還を願った40年前と
今と沖縄はどう変わったのだろうか
日本の抑止力を盾に未だに日本の75%の
米軍基地が居座り続ける現実は
なんら変わっていないというのが
沖縄の人々の本心だ
日本が沖縄に与える飴と鞭に
沖縄はいつまで甘え続けていくのか・・・
真の自立を考える時にしたい
最近思うのは
沖縄と同じような立場にあるのが
3・11の大震災による津波によってもたらされた
原発問題に翻弄される福島県だ
わたしは一昨日から福島県の南相馬市に来ている
ここには障がいのある人たちや高齢で行き場のない
人たちが暮らしているが支援者が家族ごと避難して
戻れずにいるという厳しい現実がある
まだまだ残る3・11の傷あと
他人事ではない問題
矛盾と葛藤を抱えた町は
ゴーストタウンと化している
田や畑は耕すこともなく放置され
津波で崩壊された家や車はがれきの山となり
半壊状態の家もそのままに残っている
郡山市から南相馬に入る途中の飯館村は
閑散としており人の姿は見えず
悲しみだけが深く深くなっていく
ここでわたしはどんなことができるのだろう?
そんなことを考えていたら
「来てくれる、一緒にいてくれるそれだけで良い」のだと
NPO法人のK所長さんは話す
話を聞いて寄り添う人がいるだけで救われるというのだ
誰かの犠牲の上に成り立つ幸せなんてないと思う
5・15を福島で迎えながらそんなことを考える

米軍基地返還を願った40年前と
今と沖縄はどう変わったのだろうか
日本の抑止力を盾に未だに日本の75%の
米軍基地が居座り続ける現実は
なんら変わっていないというのが
沖縄の人々の本心だ
日本が沖縄に与える飴と鞭に
沖縄はいつまで甘え続けていくのか・・・
真の自立を考える時にしたい
最近思うのは
沖縄と同じような立場にあるのが
3・11の大震災による津波によってもたらされた
原発問題に翻弄される福島県だ
わたしは一昨日から福島県の南相馬市に来ている
ここには障がいのある人たちや高齢で行き場のない
人たちが暮らしているが支援者が家族ごと避難して
戻れずにいるという厳しい現実がある
まだまだ残る3・11の傷あと
他人事ではない問題
矛盾と葛藤を抱えた町は
ゴーストタウンと化している
田や畑は耕すこともなく放置され
津波で崩壊された家や車はがれきの山となり
半壊状態の家もそのままに残っている
郡山市から南相馬に入る途中の飯館村は
閑散としており人の姿は見えず
悲しみだけが深く深くなっていく
ここでわたしはどんなことができるのだろう?
そんなことを考えていたら
「来てくれる、一緒にいてくれるそれだけで良い」のだと
NPO法人のK所長さんは話す
話を聞いて寄り添う人がいるだけで救われるというのだ
誰かの犠牲の上に成り立つ幸せなんてないと思う
5・15を福島で迎えながらそんなことを考える

2012年05月14日
うちな~口は残るか
明日は沖縄復帰40年に当たる。
そこで、今日ラジオの討論番組で復帰っ子(1972年生)を集めて、今後の沖縄についての放送があった。
その中でうちな~口(方言)は40年後残っているか?
の問いに、半数以上が残っていないと思うと答えた。
理由として
今の人達は、方言を聞く事は出来ても話す事は出来ない。
環境が無い(親が話さない)等
確かに自分も、聞く事は出来ても話す事は難しい。
方言が使われなくなった背景に、方言だと地域ごとに言葉が違い、コミュニケーションが難しくなる為に、標準語が多く使われるようになったとの事
そして、今の親が使わなくなったのは、“方言札”が原因とも言われている。
方言でしか伝わらないニュアンスもあるので、何かしらの方法で方言を残して欲しい。
次世代に残す方法として、学校の授業の一環で、正しい方言を教えていくのも面白いかも!
そこで、今日ラジオの討論番組で復帰っ子(1972年生)を集めて、今後の沖縄についての放送があった。
その中でうちな~口(方言)は40年後残っているか?
の問いに、半数以上が残っていないと思うと答えた。
理由として
今の人達は、方言を聞く事は出来ても話す事は出来ない。
環境が無い(親が話さない)等
確かに自分も、聞く事は出来ても話す事は難しい。
方言が使われなくなった背景に、方言だと地域ごとに言葉が違い、コミュニケーションが難しくなる為に、標準語が多く使われるようになったとの事
そして、今の親が使わなくなったのは、“方言札”が原因とも言われている。
方言でしか伝わらないニュアンスもあるので、何かしらの方法で方言を残して欲しい。
次世代に残す方法として、学校の授業の一環で、正しい方言を教えていくのも面白いかも!
2012年05月12日
点と点をつなぐこと
時間が流れていく
あの時ああすれば良かった!・・・
なんて悔やむ生き方はしたくない
今しか生きられないのだ
夢や希望や未来を語ることはできるのに
今何をすべきかがわからないことがある
こうしたときこそ外に向かって行動すること
無駄に時間を過ごしてはいけない
「求めよ!与えられん」というではないか
こうした点と点はいつか未来へ繋がってくる
この年になるとそれがよく理解できる
昨年亡くなったアップル社のスティーブ・ジョブズの
スタンフォード大学2005年卒業式で行われた
演説をを聞いたことがあるだろう
その中から、私がもっとも共感できる言葉を紹介したい
「ありがとう。今日は世界で最も優秀と言われる
大学の卒業式に同席できて光栄です。
実は私は大学を出ていないので、これが私にとって
最も大学の卒業に近い経験になります。
今日は私の人生から3つのストーリーを紹介します。
それだけです。大したことありません。たった3つです
・最初は、点と点をつなぐ話です
人生には頭をレンガで殴られる時があります。
しかし信念を失わないこと。私がここまで続けてこれたのは
自分がやってきたことを愛しているからということに他なりません。
君たちも自分が好きなことを見つけなければなりません。
それは仕事でも恋愛でも同じこと。
これから仕事が人生の大きな割合を占めるのだから
本当に満足を得たいのであれば進む道はただひとつ
それは自分が素晴らしいと信じる仕事をやること。
さらに素晴らしい仕事をしたければ、好きなことを仕事にすること。
もし見つからないなら探し続けること。落ち着かないこと。
心の問題と同じで、見つかったときに分かるものですし、
愛する仕事というのは、素晴らしい人間関係と同じで、
年を重ねるごとに自分を高めてくれるものです。
だから探し続けること。落ち着いてはいけない。
もう一度言います。
未来に先回りして点と点をつなげることはできない。
君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。
だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。
歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、
自信を持って思うままに生きることができます。
たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです
・2つ目は、愛と敗北について
・3つ目は、死についてジョブズは語っています
その中の
君たちが持つ時間は限られている。
人の人生に自分の時間を費やすことはありません。
誰かが考えた結果に従って生きる必要もないのです。
自分の内なる声が雑音に打ち消されないことです。
そして、最も重要なことは自分自身の心と直感に素直に従い
勇気を持って行動することです。
心や直感というのは、君たちが本当に望んでいる姿を知っているのです。
だから、それ以外のことは、全て二の次でも構わないのです。」
ジョブズの演説の続きは
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html
わたしに出来る事!
小さなことでも今できることがあり
行動できることだ
それはきっと私自身を成長させてくれるものだと信じている
あの時ああすれば良かった!・・・
なんて悔やむ生き方はしたくない
今しか生きられないのだ
夢や希望や未来を語ることはできるのに
今何をすべきかがわからないことがある
こうしたときこそ外に向かって行動すること
無駄に時間を過ごしてはいけない
「求めよ!与えられん」というではないか
こうした点と点はいつか未来へ繋がってくる
この年になるとそれがよく理解できる
昨年亡くなったアップル社のスティーブ・ジョブズの
スタンフォード大学2005年卒業式で行われた
演説をを聞いたことがあるだろう
その中から、私がもっとも共感できる言葉を紹介したい
「ありがとう。今日は世界で最も優秀と言われる
大学の卒業式に同席できて光栄です。
実は私は大学を出ていないので、これが私にとって
最も大学の卒業に近い経験になります。
今日は私の人生から3つのストーリーを紹介します。
それだけです。大したことありません。たった3つです
・最初は、点と点をつなぐ話です
人生には頭をレンガで殴られる時があります。
しかし信念を失わないこと。私がここまで続けてこれたのは
自分がやってきたことを愛しているからということに他なりません。
君たちも自分が好きなことを見つけなければなりません。
それは仕事でも恋愛でも同じこと。
これから仕事が人生の大きな割合を占めるのだから
本当に満足を得たいのであれば進む道はただひとつ
それは自分が素晴らしいと信じる仕事をやること。
さらに素晴らしい仕事をしたければ、好きなことを仕事にすること。
もし見つからないなら探し続けること。落ち着かないこと。
心の問題と同じで、見つかったときに分かるものですし、
愛する仕事というのは、素晴らしい人間関係と同じで、
年を重ねるごとに自分を高めてくれるものです。
だから探し続けること。落ち着いてはいけない。
もう一度言います。
未来に先回りして点と点をつなげることはできない。
君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。
だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。
歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、
自信を持って思うままに生きることができます。
たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです
・2つ目は、愛と敗北について
・3つ目は、死についてジョブズは語っています
その中の
君たちが持つ時間は限られている。
人の人生に自分の時間を費やすことはありません。
誰かが考えた結果に従って生きる必要もないのです。
自分の内なる声が雑音に打ち消されないことです。
そして、最も重要なことは自分自身の心と直感に素直に従い
勇気を持って行動することです。
心や直感というのは、君たちが本当に望んでいる姿を知っているのです。
だから、それ以外のことは、全て二の次でも構わないのです。」
ジョブズの演説の続きは
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html
わたしに出来る事!
小さなことでも今できることがあり
行動できることだ
それはきっと私自身を成長させてくれるものだと信じている
2012年05月11日
空梅雨
GWと同時に梅雨入り
梅雨入りした数日は雨が続いていたのですが、5月に入ると快晴の日が続き、今日までに2~3日しか雨は降っていない。
梅雨なのになぁ
晴れが続くのは嬉しいのですが、梅雨の時期に雨が少ないと少し物足りなさを感じます。
来週辺りから雨の予報が多くなっているので、適度に降って欲しいです。 (土砂降りは勘弁して欲しい)

梅雨入りした数日は雨が続いていたのですが、5月に入ると快晴の日が続き、今日までに2~3日しか雨は降っていない。
梅雨なのになぁ
晴れが続くのは嬉しいのですが、梅雨の時期に雨が少ないと少し物足りなさを感じます。
来週辺りから雨の予報が多くなっているので、適度に降って欲しいです。 (土砂降りは勘弁して欲しい)
2012年05月10日
風にゆれて
月桃の花が咲いている
テッポウユリの花も咲いて
巡りくる自然の生業に感謝したくなる
この連休は気象庁の梅雨入り宣言を
吹っ飛ばすかのような晴天が続いて
自然の前にはすべてが想定外の出来事のよう
五感を研ぎ澄ませていると
聞こえてくる風の音
夜には月と星の光の中
蛙の声と虫の声
静寂な中にも息づく小さな生物たちの
おしゃべりが聞こえてくる
朝には太陽と風の音に誘われて
鳥たちがさえずりはじめる
なんと心地よい響きだろう
今日も生きていることに
感謝する一日のはじまりだ
落ち込んだ日には海に出かけ
潮風に吹かれていると
心は快復へと向かう

あぁ~生きているっていいなぁ~
月桃もテッポウユリの花も
風にゆれて今を生きている
テッポウユリの花も咲いて
巡りくる自然の生業に感謝したくなる
この連休は気象庁の梅雨入り宣言を
吹っ飛ばすかのような晴天が続いて
自然の前にはすべてが想定外の出来事のよう
五感を研ぎ澄ませていると
聞こえてくる風の音
夜には月と星の光の中
蛙の声と虫の声
静寂な中にも息づく小さな生物たちの
おしゃべりが聞こえてくる
朝には太陽と風の音に誘われて
鳥たちがさえずりはじめる
なんと心地よい響きだろう
今日も生きていることに
感謝する一日のはじまりだ
落ち込んだ日には海に出かけ
潮風に吹かれていると
心は快復へと向かう

あぁ~生きているっていいなぁ~
月桃もテッポウユリの花も
風にゆれて今を生きている
2012年05月09日
アイスの日
今日はアイスの日
由来は現・日本アイスクリーム協会が1964年に記念事業を行い、アイスをいろんな所へプレゼントした事が発端
と言うことで、これからアイスの日にちなんでアイスを食べます。
“アイスの日”をこじつけに、ただ食べたいからである。
“当たりつき”なので、当たっていたら後日報告致します。
お楽しみに‥
由来は現・日本アイスクリーム協会が1964年に記念事業を行い、アイスをいろんな所へプレゼントした事が発端
と言うことで、これからアイスの日にちなんでアイスを食べます。
“アイスの日”をこじつけに、ただ食べたいからである。
“当たりつき”なので、当たっていたら後日報告致します。
お楽しみに‥
2012年05月08日
変わっていくこと
「昔は良かった!」と言うつもりはない
昔があって、今が在ることを思えば
過去も未来も繋がっているものだ
この先、わが国はどうなっていくのだろう
この国の政治の在り方に希望は持てるのだろうか
経済も社会も「この国はおかしい」と
思っているのは私だけだろうか
政治討論を聞くたびにうんざりする
政治家の軸足はどこにあるのだろう
誰のための、何のための議論をしているのだろう
昨年の3・11以来、そんなことが顕著に目につく
この国の子どもたちはそんな大人たちを見て
未来を創造できるだろうか
教育は相変わらず偏差値主義で
〇か✕でしかない
みんな違ってみんないい、なんて認めない
人を尊重することより人と比較して
優位に立つことが優先される
「ビリになる人がいるから一番になれたんだね」
なんて教えない
気づいていこうよ
意識を変えていこうよ
「国家百年の計は教育にあり」と言うではないか
本気で日本を変えていくなら
今、わたしたちの意識変革しかないと思う
意識を変えるには教育しかないのではないか
そんなことを考えるこの頃のワタシ
昔があって、今が在ることを思えば
過去も未来も繋がっているものだ
この先、わが国はどうなっていくのだろう
この国の政治の在り方に希望は持てるのだろうか
経済も社会も「この国はおかしい」と
思っているのは私だけだろうか
政治討論を聞くたびにうんざりする
政治家の軸足はどこにあるのだろう
誰のための、何のための議論をしているのだろう
昨年の3・11以来、そんなことが顕著に目につく
この国の子どもたちはそんな大人たちを見て
未来を創造できるだろうか
教育は相変わらず偏差値主義で
〇か✕でしかない
みんな違ってみんないい、なんて認めない
人を尊重することより人と比較して
優位に立つことが優先される
「ビリになる人がいるから一番になれたんだね」
なんて教えない
気づいていこうよ
意識を変えていこうよ
「国家百年の計は教育にあり」と言うではないか
本気で日本を変えていくなら
今、わたしたちの意識変革しかないと思う
意識を変えるには教育しかないのではないか
そんなことを考えるこの頃のワタシ
2012年05月07日
愛情不足で‥
土曜(?)の新聞で、“発達障害は愛情不足が原因”の記事を見つけた。
「何だ!」「冗談じゃない!」と思い記事を読む
この出所は、“大阪維新の会”
と言うことは、あの何かと話題になる市長が関係するのか?
もしその市長も了解の上であると、一波乱所じゃ済まないだろうと思っていたが、今日この報道について市長が反対意見を述べていた。
橋本市長は、発達障がいについて少しはご存知なのかな?
いろいろあった結果、今回の件は白紙撤回する事になったが、後味が悪過ぎます。
「何だ!」「冗談じゃない!」と思い記事を読む
この出所は、“大阪維新の会”
と言うことは、あの何かと話題になる市長が関係するのか?
もしその市長も了解の上であると、一波乱所じゃ済まないだろうと思っていたが、今日この報道について市長が反対意見を述べていた。
橋本市長は、発達障がいについて少しはご存知なのかな?
いろいろあった結果、今回の件は白紙撤回する事になったが、後味が悪過ぎます。

2012年05月06日
損得勘定
苦手なことの中に「損得勘定」がある
これは得するからやろう
これは損になるからやめよう・・・
そんな計算ができずして
よくもまぁ~経営がなりたっているのだとすれば
それは人に恵まれ支えられているからだと思う
時々ふと無い頭で考える
無認可作業所時代は慢性的な財政難を克服したくて
ただひたすら社会福祉法人認可をめざしてがんばった
認可施設になってみると
障がいがあるがゆえに行き場のない人や
学童期の共働きの両親の子どもたちの集える場や
家族の緊急時に宿泊できる場に困窮したために
できたEnjoyなど・・・今、困窮している人たちの
行き場づくりを優先してきた
損か得かで言えばそんな計算なんかしたこともない
それが偉いのだと主張しているのではない
損をしても誰かが担っていかなくてはいけないことなら
それは当法人しかできないことだと思う
もちろん経営が成り立たないことには
どうしようもないことだけど・・・
無認可作業所の経験からお金づくりは
いかようにもなると思っている
思いと情熱と希望と少しの勇気と夢とを持ち続け
信じ続けたことが今の若竹に繋がっている
きっと社会福祉法人とはそんな使命をもっているのだ
「そんかとくか
人間のものさし
うそかまことか
仏さまのものさし」
ー相田みつをー
さて、今年のこの連休
来年職員は暦通りに休めるかどうか?
神様の領域は神様に任せるとして
損得勘定で動く人間のわたしたちに
来年はどう決断するのでしょうか?
これは得するからやろう
これは損になるからやめよう・・・
そんな計算ができずして
よくもまぁ~経営がなりたっているのだとすれば
それは人に恵まれ支えられているからだと思う
時々ふと無い頭で考える
無認可作業所時代は慢性的な財政難を克服したくて
ただひたすら社会福祉法人認可をめざしてがんばった
認可施設になってみると
障がいがあるがゆえに行き場のない人や
学童期の共働きの両親の子どもたちの集える場や
家族の緊急時に宿泊できる場に困窮したために
できたEnjoyなど・・・今、困窮している人たちの
行き場づくりを優先してきた
損か得かで言えばそんな計算なんかしたこともない
それが偉いのだと主張しているのではない
損をしても誰かが担っていかなくてはいけないことなら
それは当法人しかできないことだと思う
もちろん経営が成り立たないことには
どうしようもないことだけど・・・
無認可作業所の経験からお金づくりは
いかようにもなると思っている
思いと情熱と希望と少しの勇気と夢とを持ち続け
信じ続けたことが今の若竹に繋がっている
きっと社会福祉法人とはそんな使命をもっているのだ
「そんかとくか
人間のものさし
うそかまことか
仏さまのものさし」
ー相田みつをー
さて、今年のこの連休
来年職員は暦通りに休めるかどうか?
神様の領域は神様に任せるとして
損得勘定で動く人間のわたしたちに
来年はどう決断するのでしょうか?
2012年05月04日
ミーアキャットのように
当施設が育てているヒマワリ
2月の日照不足の為に背丈が伸びて、最近顔を出し始めた。
ヒマワリは、お日様と会話をするのでずっとお日様を追いかけている。

ミーアキャットのように同じ方向をみている
(一部自己主張が強いひまわりもいますが…)
このひまわりをみていると、微笑ましくなります。
2月の日照不足の為に背丈が伸びて、最近顔を出し始めた。
ヒマワリは、お日様と会話をするのでずっとお日様を追いかけている。

ミーアキャットのように同じ方向をみている
(一部自己主張が強いひまわりもいますが…)
このひまわりをみていると、微笑ましくなります。
2012年05月03日
ゴールデンウィーク
いつからゴールデンウィークがあったのか?
わたしが子どもだったころは
5月5日の子どもの日は男の子の節句だった
屋根より高いこいのぼり
大きなまごいはお父様~小さいひごいは子どもたち~
おもしろそうに泳いでる~
とか
柱のきずはおととしの~
5月5日の背比べ~ちまき食べ食べ~
兄さんがはかってくれたせいの丈~
そんな童謡が懐かしく思い出される
どの童謡にも共通しているのは
男の子が登場することだ
3月3日が雛祭りで女の子の節句
灯りをつけましょうぼんぼりに~
お花をあげましょう桃の花~
といったやさしい女の子らしい歌詞が続く
こうやって考えると日本と沖縄では
さまざまな行事において文化の違いがあるものだ
さて、本日は憲法記念日
日本国憲法について関心をもち学ぶよい機会としたい
ゴールデンウィークも中盤
先週からお休みのところもあるでしょう
あるいは暦通りのお休みというところもあるでしょう
みなさんはどんなお休みをお過ごしでしょうか?
わたしが子どもだったころは
5月5日の子どもの日は男の子の節句だった
屋根より高いこいのぼり大きなまごいはお父様~小さいひごいは子どもたち~
おもしろそうに泳いでる~
とか
柱のきずはおととしの~5月5日の背比べ~ちまき食べ食べ~
兄さんがはかってくれたせいの丈~

そんな童謡が懐かしく思い出される
どの童謡にも共通しているのは
男の子が登場することだ
3月3日が雛祭りで女の子の節句
灯りをつけましょうぼんぼりに~お花をあげましょう桃の花~
といったやさしい女の子らしい歌詞が続く
こうやって考えると日本と沖縄では
さまざまな行事において文化の違いがあるものだ
さて、本日は憲法記念日
日本国憲法について関心をもち学ぶよい機会としたい
ゴールデンウィークも中盤
先週からお休みのところもあるでしょう
あるいは暦通りのお休みというところもあるでしょう
みなさんはどんなお休みをお過ごしでしょうか?
2012年05月01日
アメリカインディアンの詩より
死ぬことが人生の終わりではないという
インディアンの生き方はチベット仏教にも
通じるものがあり、わたしの心を平安にしてくれる

今日は死ぬのにもってこいの日だ。
生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。
すべての声が、わたしの中で合唱している。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
わたしの畑は、もう耕されることはない。
わたしの家は、笑い声に満ちている。
子どもたちは、うちに帰ってきた。
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。
インディアンの生き方はチベット仏教にも
通じるものがあり、わたしの心を平安にしてくれる

今日は死ぬのにもってこいの日だ。
生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。
すべての声が、わたしの中で合唱している。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
わたしの畑は、もう耕されることはない。
わたしの家は、笑い声に満ちている。
子どもたちは、うちに帰ってきた。
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。
2012年04月30日
密集地
昨日買物でショッピングセンターへ
天気が悪い為に、皆屋内の施設で休みを過ごそうと考えは一緒
駐車場に入って、車を止めるまでに約20分
勿論ショッピングセンター内は“人・人・人”
その人ごみをかき分けながら目的の物を購入
そのまま帰ろうと車に乗り込み出発するが、駐車場を出るのにも一苦労
結局、買物の時間と駐車場にいる時間がほぼ同じ
GWの前半が終わり、火・水仕事をするとGWの後半です。
後半はどのようなスケジュールで過ごそうかな?
GWと同時に梅雨入りしたので、天気は期待出来ない
また、屋内の施設は人・人・人だろうな
天気が悪い為に、皆屋内の施設で休みを過ごそうと考えは一緒
駐車場に入って、車を止めるまでに約20分
勿論ショッピングセンター内は“人・人・人”
その人ごみをかき分けながら目的の物を購入
そのまま帰ろうと車に乗り込み出発するが、駐車場を出るのにも一苦労
結局、買物の時間と駐車場にいる時間がほぼ同じ

GWの前半が終わり、火・水仕事をするとGWの後半です。
後半はどのようなスケジュールで過ごそうかな?
GWと同時に梅雨入りしたので、天気は期待出来ない
また、屋内の施設は人・人・人だろうな
2012年04月27日
うる覚えの歌詞
うる覚えの曲を探す時、店の人に聞かせて解決する事は良くあると思うのですが、先程ネットで“この曲知りませんか?”と歌詞だけが掲載されて、しかもちゃんとした歌詞ではなく、うる覚えの曲(リズム)が文字で書かれていた。
これでは見た人それぞれのリズムがあるから、曲を当てるのは無理だろうと思っていたが…
「その曲は〇〇じゃないですか?」と答えを出し、それが当たっていた!
何と不思議で素晴らしいんだ!
文字のリズムで曲を導き出すとは
ちなみに、そのサイトはYahoo! の“みんなのアンテナ”です。
興味ある方は、一度挑戦して見て下さい。
これでは見た人それぞれのリズムがあるから、曲を当てるのは無理だろうと思っていたが…
「その曲は〇〇じゃないですか?」と答えを出し、それが当たっていた!
何と不思議で素晴らしいんだ!
文字のリズムで曲を導き出すとは
ちなみに、そのサイトはYahoo! の“みんなのアンテナ”です。
興味ある方は、一度挑戦して見て下さい。
2012年04月26日
感謝のうちに
去った21日(土)に行われた
若竹福祉会創立30周年式典・祝賀会
いろんなことが走馬灯のようによみがえり
胸が熱くなった
4月2日(土)には現利用者や家族とともに
30周年を祝い、今回は外部の人たちで
若竹を卒業し企業で働いている利用者
をはじめ関係者を招いて祝った
スライドショーは30年を振り返りながら
未来を創造し希望をもって歩む私たちで
ありたいとの願いを込めて制作してきた
若竹福祉会は何と言っても人に恵まれてきた
その時その時出会える人がいて今日に至っている
足りないことだらけのわたしたちだからこそ
補ってくれる人がいたのだと思うと
感謝でいっぱいになる
どんな形であれ
これまで若竹福祉会に関わってくださった方々に
心から「ありがとう!」の感謝を伝えたい
若竹福祉会創立30周年式典・祝賀会
いろんなことが走馬灯のようによみがえり
胸が熱くなった
4月2日(土)には現利用者や家族とともに
30周年を祝い、今回は外部の人たちで
若竹を卒業し企業で働いている利用者
をはじめ関係者を招いて祝った
スライドショーは30年を振り返りながら
未来を創造し希望をもって歩む私たちで
ありたいとの願いを込めて制作してきた
若竹福祉会は何と言っても人に恵まれてきた
その時その時出会える人がいて今日に至っている
足りないことだらけのわたしたちだからこそ
補ってくれる人がいたのだと思うと
感謝でいっぱいになる
どんな形であれ
これまで若竹福祉会に関わってくださった方々に
心から「ありがとう!」の感謝を伝えたい
2012年04月25日
カミナリゴロゴロ
日中は太陽が顔を出して心地良い天気でしたが、夕方~夜にかけて雲行きが怪しくなり、今は雨。ついでにカミナリゴロゴロ。
明日の天気も曇り雨
とパッとしない天気です。
そろそろ沖縄は梅雨入りに近づいています。
(統計的にゴールデンウィーク辺りに梅雨入りします)
せめて連休中は晴れて欲しいです。(特に予定は無いのですが‥
)
あっ、またカミナリが鳴った
明日の天気も曇り雨

とパッとしない天気です。そろそろ沖縄は梅雨入りに近づいています。
(統計的にゴールデンウィーク辺りに梅雨入りします)
せめて連休中は晴れて欲しいです。(特に予定は無いのですが‥
)あっ、またカミナリが鳴った
2012年04月23日
太鼓の本番は
土曜日に“わかたけ30周年”の祝賀会余興として、今までこの日のために練習してきた太鼓を披露した。
当初舞台での行う計画であったが、リハの時に「舞台じゃ狭い」と言う事で、急遽舞台の前のスペースで行う事となった。
本番は皆無意識の緊張なのか、リズムが普段より早くなり、
若干の間違いはありましたが、最後のポーズは皆決まり拍手喝采で幕を閉じた。
数年振りの太鼓、楽しい思い出が出来ました。
当初舞台での行う計画であったが、リハの時に「舞台じゃ狭い」と言う事で、急遽舞台の前のスペースで行う事となった。
本番は皆無意識の緊張なのか、リズムが普段より早くなり、
若干の間違いはありましたが、最後のポーズは皆決まり拍手喝采で幕を閉じた。
数年振りの太鼓、楽しい思い出が出来ました。
2012年04月20日
明日本番
明日は、わかたけ創立30周年の式典並びに祝賀会が行われる。
その祝賀会に余興として、職員の一部で結成された“わかたけ太鼓”がある。
年明けから練習を始め、約3ヶ月半。全員が集まるのは最初の頃だけで、先日最終練習で久々に全員が揃った。
皆でリハーサルをすると、一部音が合わない箇所がある。
すぐに皆で音や回数の確認。
いよいよ明日が本番。約10分程の余興
今までの練習が達成感に変われるよう、緊張の楽しさも味わいながら頑張っていきます。
さぁ、今から衣装の準備です。
その祝賀会に余興として、職員の一部で結成された“わかたけ太鼓”がある。
年明けから練習を始め、約3ヶ月半。全員が集まるのは最初の頃だけで、先日最終練習で久々に全員が揃った。
皆でリハーサルをすると、一部音が合わない箇所がある。
すぐに皆で音や回数の確認。
いよいよ明日が本番。約10分程の余興
今までの練習が達成感に変われるよう、緊張の楽しさも味わいながら頑張っていきます。
さぁ、今から衣装の準備です。
2012年04月19日
旧暦で風をよむ
夜になると蛙とこうろぎが合唱して
子守唄を響かせてくれるこの頃
季節は春ではなく秋のようでもある
例年だとうりずんのこの時期は
山々には白いテッポウユリと
赤いグラジオラスの花が咲き
緑の山間に彩りを添えてくれるというのに
それが今年は少し涼しくて
うりずん(わかなつ)はどこへ行ったやら・・・
なんて思って旧暦を見たら
今年は旧暦では3月が2回もあるではないか!?
新暦3月22日→旧暦3月1日
新暦4月21日→旧暦3月1日
まだまだ3月なのだと思えば
風が吹く涼しさは理に適っている
旧暦は自然の理に適っているとすれば
今年は5月下旬に新緑の時を迎えるのかも
子守唄を響かせてくれるこの頃
季節は春ではなく秋のようでもある
例年だとうりずんのこの時期は
山々には白いテッポウユリと
赤いグラジオラスの花が咲き
緑の山間に彩りを添えてくれるというのに
それが今年は少し涼しくて
うりずん(わかなつ)はどこへ行ったやら・・・
なんて思って旧暦を見たら
今年は旧暦では3月が2回もあるではないか!?
新暦3月22日→旧暦3月1日
新暦4月21日→旧暦3月1日
まだまだ3月なのだと思えば
風が吹く涼しさは理に適っている
旧暦は自然の理に適っているとすれば
今年は5月下旬に新緑の時を迎えるのかも
2012年04月18日
職場5メートル先で不発弾?
14時過ぎ、普段より早い時間に利用者と作業場に戻って来た。表情が硬い。
「煙が…」と言いながら近くにいた職員と一緒にベランダに出る。近くで火事かな?と思っていたら、ベランダから戻って来ると小声で状況を教えてくれた。
すぐ側で道路工事をしている所から煙が出た為、危険なので室内で待機し、窓の側には近づかないようにと、警察からの注告があったそうだ。
“もしや、不発弾?” 野次馬根性で状況を確認する
たしかに、白い煙がモクモクと出て、周りには警官が数名と工事現場の方が話している。
一時現場近くの道が封鎖され、緊張が漂う
“ここで不発弾が爆発でもしたら、とんでもない事になる”
外の様子を気にしながら、平静を装う
約15分程過ぎると煙が消え、結果煙の正体は不発弾では無い事が判明し、ホッと一安心
「煙が…」と言いながら近くにいた職員と一緒にベランダに出る。近くで火事かな?と思っていたら、ベランダから戻って来ると小声で状況を教えてくれた。
すぐ側で道路工事をしている所から煙が出た為、危険なので室内で待機し、窓の側には近づかないようにと、警察からの注告があったそうだ。
“もしや、不発弾?” 野次馬根性で状況を確認する
たしかに、白い煙がモクモクと出て、周りには警官が数名と工事現場の方が話している。
一時現場近くの道が封鎖され、緊張が漂う
“ここで不発弾が爆発でもしたら、とんでもない事になる”
外の様子を気にしながら、平静を装う
約15分程過ぎると煙が消え、結果煙の正体は不発弾では無い事が判明し、ホッと一安心
2012年04月17日
花筏=はないかだ
初めて見聞した言葉
花筏=はないかだというのだそうだ

この風景は沖縄ではなじみがない
何しろ四方を海に囲まれた
小さな島の沖縄には
屋形船が浮かんで川を下る
ような川らしい川がないし
桜の花びらが川面に散って
花筏ができる風景に出会うこともない
本土の友人が写メで送ってきた花筏に
想像力を働かせしばし心を遊ばせよう
桜の花びらが風に舞い散っていく様子は
可憐さと優しさが心に染み入るようだ
桜さくらは日本人の心を清め
新たな気持ちにしてくれる

花筏=はないかだというのだそうだ

この風景は沖縄ではなじみがない
何しろ四方を海に囲まれた
小さな島の沖縄には
屋形船が浮かんで川を下る
ような川らしい川がないし
桜の花びらが川面に散って
花筏ができる風景に出会うこともない
本土の友人が写メで送ってきた花筏に
想像力を働かせしばし心を遊ばせよう
桜の花びらが風に舞い散っていく様子は
可憐さと優しさが心に染み入るようだ
桜さくらは日本人の心を清め
新たな気持ちにしてくれる

2012年04月16日
片付け上手
最近テレビで、100円商品を使った収納方法を見た。
「あぁ~」「ほぉ~」「へぇ~」と感心するばかり
100円の商品をいくつか組み合わせる事で、デッドスペースが収納スペースに早変わり。
その方法を見ていると、自分でも簡単に整理整頓が出来そうに思える。
次の休みに100円ショップに行って、テレビでやっていた収納方法を真似てみようかな?
自分の部屋がキレイに片付くのはどの位振りだろう。
「あぁ~」「ほぉ~」「へぇ~」と感心するばかり
100円の商品をいくつか組み合わせる事で、デッドスペースが収納スペースに早変わり。
その方法を見ていると、自分でも簡単に整理整頓が出来そうに思える。
次の休みに100円ショップに行って、テレビでやっていた収納方法を真似てみようかな?
自分の部屋がキレイに片付くのはどの位振りだろう。
2012年04月15日
清明祭(シーミー)
今年もシーミーがやってきた
首里あたりではウシーミともいう
うりずんのこの時期にお墓参りに出かける
中国文化の影響を受けた門中墓なので
お墓参りも順番待ちのように
ご馳走を持参した人たちが
次々と並んで待っている
お墓では何年も会っていない
懐かしい人や親戚の人たちに会ったりと
ピクニックのようなにぎやかな
お墓詣りの清明祭だ
本日は南城市がシーミーで
(地域によってシーミーの日にちが違う)
わたしも妹たちと父母の墓参りに
雨天の中を重箱に詰めたご馳走を
もって出かけてきた
毎年のことながら
我が家のシーミーは一般家庭とどこか違う
何が違うのか?というと・・・
何かが抜け落ちているのだ
今年こそは抜かりの無いようにと、思ったが
やはりまた抜けてしまった
ご馳走を並べ家族で手を合わせたが
亡き父母に差し向けるお箸を忘れた私たち
「父ちゃん、母ちゃんごめんなさい!
すみませんが、お箸を忘れたので
もう手で頂いてくださいね」って謝りながら
手を合わせ笑いのうちに終わった
ちなみに昨年はお酒を忘れ
その前はお線香を忘れるというドジなわたしたち
おまけにご馳走の並べ方も
毎年のことながらああでもないこうでもないと
言いながら、てんやわんやの我が家の姉妹たち
(5人とも発達障がいの特徴をもっているとしか思えない
)
あの世に行った父母はそんな娘たちを
微笑みながら見守っているのだろなぁ~
首里あたりではウシーミともいう
うりずんのこの時期にお墓参りに出かける
中国文化の影響を受けた門中墓なので
お墓参りも順番待ちのように
ご馳走を持参した人たちが
次々と並んで待っている
お墓では何年も会っていない
懐かしい人や親戚の人たちに会ったりと
ピクニックのようなにぎやかな
お墓詣りの清明祭だ
本日は南城市がシーミーで
(地域によってシーミーの日にちが違う)
わたしも妹たちと父母の墓参りに
雨天の中を重箱に詰めたご馳走を
もって出かけてきた
毎年のことながら
我が家のシーミーは一般家庭とどこか違う
何が違うのか?というと・・・
何かが抜け落ちているのだ
今年こそは抜かりの無いようにと、思ったが
やはりまた抜けてしまった
ご馳走を並べ家族で手を合わせたが
亡き父母に差し向けるお箸を忘れた私たち
「父ちゃん、母ちゃんごめんなさい!
すみませんが、お箸を忘れたので
もう手で頂いてくださいね」って謝りながら
手を合わせ笑いのうちに終わった
ちなみに昨年はお酒を忘れ
その前はお線香を忘れるというドジなわたしたち
おまけにご馳走の並べ方も
毎年のことながらああでもないこうでもないと
言いながら、てんやわんやの我が家の姉妹たち
(5人とも発達障がいの特徴をもっているとしか思えない
)あの世に行った父母はそんな娘たちを
微笑みながら見守っているのだろなぁ~
2012年04月14日
舌を鍛える
21日(土)に迫った30周年式典・祝賀会
昨年の4月から準備を進めてきたが
今週に入ってからは尻に火が付いたように
あわただしさも倍増している
日々繰り返される日常の営み
新年度とあってか畑は農業のベテラン職員が
一名増員されたこともあり活気づいている
昨日は農場で収穫したニラ、人参、とうもろこし
セロリ、玉ねぎがショップ「さまさま」で販売された
以前お買い求め頂いた人からは
「わかたけの野菜は、しっかりして強くて、かおりもあり
美味しい!」との評価
有機農法での野菜の価値や意味が消費者に
浸透していくだろうと思うとうれしくなる
何よりも見栄えは悪くても安心・安全であり
人が本来持っている舌の味覚力を
取り戻せると期待している
私たちのめざす農業は「食」を通して「命を育み」
人間が本来持っている「生きる力」を養うことを
有機農法を通して普及させたいというもの
畑が今一番欲しいのは
何と言っても「太陽の恵み」
表ブログでも紹介されているが
昨年の12月から沖縄は日照不足だ
地域住民からの要望で種まきした「ひまわり」は
4ヶ月経っても花は咲かず
蕾も膨らまず小さな植木鉢でひょろひょろ伸びて
出荷も出来ず・・・花の咲かないひまわりに
問い合わせも来るほどだ
四季はめぐってくるのに
今年は15年前に植えた桜の木に
花が咲かなかった
例年あることが無いことに
不安を感じるのは私だけだろうか
太陽と月と雨と風と草や木々
牛や山羊、豚、鳥の糞も堆肥になって
土を強く逞しく実りあるものにしていく
有機農法で無農薬で耕す畑では
虫たちの働きも必要だ
自然のあらゆるものと仲良しにならなくては
実りの時を迎えることはできない
四季折々の自然の生業に感謝しながら頂く「食」
それは30年、40年前日本では普通にあった
農の暮らしなのかもしれない
昨年の4月から準備を進めてきたが
今週に入ってからは尻に火が付いたように
あわただしさも倍増している
日々繰り返される日常の営み
新年度とあってか畑は農業のベテラン職員が
一名増員されたこともあり活気づいている
昨日は農場で収穫したニラ、人参、とうもろこし
セロリ、玉ねぎがショップ「さまさま」で販売された
以前お買い求め頂いた人からは
「わかたけの野菜は、しっかりして強くて、かおりもあり
美味しい!」との評価
有機農法での野菜の価値や意味が消費者に
浸透していくだろうと思うとうれしくなる
何よりも見栄えは悪くても安心・安全であり
人が本来持っている舌の味覚力を
取り戻せると期待している
私たちのめざす農業は「食」を通して「命を育み」
人間が本来持っている「生きる力」を養うことを
有機農法を通して普及させたいというもの
畑が今一番欲しいのは
何と言っても「太陽の恵み」
表ブログでも紹介されているが
昨年の12月から沖縄は日照不足だ
地域住民からの要望で種まきした「ひまわり」は
4ヶ月経っても花は咲かず
蕾も膨らまず小さな植木鉢でひょろひょろ伸びて
出荷も出来ず・・・花の咲かないひまわりに
問い合わせも来るほどだ
四季はめぐってくるのに
今年は15年前に植えた桜の木に
花が咲かなかった
例年あることが無いことに
不安を感じるのは私だけだろうか
太陽と月と雨と風と草や木々
牛や山羊、豚、鳥の糞も堆肥になって
土を強く逞しく実りあるものにしていく
有機農法で無農薬で耕す畑では
虫たちの働きも必要だ
自然のあらゆるものと仲良しにならなくては
実りの時を迎えることはできない
四季折々の自然の生業に感謝しながら頂く「食」
それは30年、40年前日本では普通にあった
農の暮らしなのかもしれない
2012年04月13日
飛行ルート変更
北朝鮮の衛星(?)打上げが影響しているのか、今週に入ってから米軍の飛行機が職場近くを通過する事が多い。
飛行機が通過する度に、皆顔をしかめながら耳を押さえている。中には「怖い」と言ってスタッフの側に来て、飛行機の音が聞こえなくなるまで耳を押さえている利用者もいる。
静かな環境に慣れると、飛行機の騒音が物凄く感じる。
この状況が続くと、利用者は落ち着いて仕事が手につかないのではないかと心配である。
今日、北朝鮮の衛星(?)打上げが終わったので、元の飛行ルートに戻る事を願う。(元の飛行ルート近くの方々には申し訳無い)
飛行機が通過する度に、皆顔をしかめながら耳を押さえている。中には「怖い」と言ってスタッフの側に来て、飛行機の音が聞こえなくなるまで耳を押さえている利用者もいる。
静かな環境に慣れると、飛行機の騒音が物凄く感じる。
この状況が続くと、利用者は落ち着いて仕事が手につかないのではないかと心配である。
今日、北朝鮮の衛星(?)打上げが終わったので、元の飛行ルートに戻る事を願う。(元の飛行ルート近くの方々には申し訳無い)
2012年04月12日
子どもの頃の宝物
青い海原を魚のように
スイスイ泳いでみたい
海を眺めながら
母が幼い頃に話してくれた
浦島太郎の物語を思い出した
ある日子どもたちに
いじめられている亀を助けた浦島太郎は
助けた亀に連れられて海の竜宮城へ案内された
そこでは鯛や鮃も舞踊り大歓待をしてくれた
それはそれは楽しいひと時
さて、そろそろ帰る時がきた
お土産に浦島太郎は玉手箱をもらって
みんなに見送られながら村へ帰ってきた
そしたら、ビックリ!
元あった村の風景はなく道に行きかう人々は
顔も知らない人ばかり
そこでお土産に頂いた玉手箱を開けた浦島太郎
箱から出てきたのは煙、そこで浦島太郎は
たちまちおじいさんになってしまったとさ!
・・・というお話
この話にはどんな意図があるかどうかは
別の問題として置いておくとして
子どもの頃の私には
母の話す童話の世界や子守唄は
夢のような世界へと誘ってくれる
ワクワクドキドキする冒険の旅だった
子ども心に残っているのは
きっと海には海の生き物たちが
人間と同じように生活をしていて
山には山の守り神がいて
木々や草花の精霊たちが
住んでいるのだと思っていた
鳥や虫や蝶々もみんな友だちだった
素直に受け入れて夢を膨らませていた子どもの頃・・・
そしていつしか、科学的に証明しないと信じなくなった私
大人になるって
子どもだった自分を忘れることだったのかなぁ
そして今は
頭で考えたことを言葉に変換するより
心で感じたことを言葉に変換するのが難しい
それは見えないものを直観的に感じとることはできるが
どう説明すればよいのかわからないということと似ている
見えるものは誰しも信じるが
見えないものには確信がもてない
いつからか形に捉われるようになった
時には魚や山の精霊や鳥になって
そこから人間の世界を眺めてみるのも面白いだろうなぁ~
スイスイ泳いでみたい
海を眺めながら
母が幼い頃に話してくれた
浦島太郎の物語を思い出した
ある日子どもたちに
いじめられている亀を助けた浦島太郎は
助けた亀に連れられて海の竜宮城へ案内された
そこでは鯛や鮃も舞踊り大歓待をしてくれた
それはそれは楽しいひと時
さて、そろそろ帰る時がきた
お土産に浦島太郎は玉手箱をもらって
みんなに見送られながら村へ帰ってきた
そしたら、ビックリ!
元あった村の風景はなく道に行きかう人々は
顔も知らない人ばかり
そこでお土産に頂いた玉手箱を開けた浦島太郎
箱から出てきたのは煙、そこで浦島太郎は
たちまちおじいさんになってしまったとさ!
・・・というお話
この話にはどんな意図があるかどうかは
別の問題として置いておくとして
子どもの頃の私には
母の話す童話の世界や子守唄は
夢のような世界へと誘ってくれる
ワクワクドキドキする冒険の旅だった
子ども心に残っているのは
きっと海には海の生き物たちが
人間と同じように生活をしていて
山には山の守り神がいて
木々や草花の精霊たちが
住んでいるのだと思っていた
鳥や虫や蝶々もみんな友だちだった
素直に受け入れて夢を膨らませていた子どもの頃・・・
そしていつしか、科学的に証明しないと信じなくなった私
大人になるって
子どもだった自分を忘れることだったのかなぁ
そして今は
頭で考えたことを言葉に変換するより
心で感じたことを言葉に変換するのが難しい
それは見えないものを直観的に感じとることはできるが
どう説明すればよいのかわからないということと似ている
見えるものは誰しも信じるが
見えないものには確信がもてない
いつからか形に捉われるようになった
時には魚や山の精霊や鳥になって
そこから人間の世界を眺めてみるのも面白いだろうなぁ~
2012年04月11日
笑顔の味
いつも美味しい昼食を出して頂いている厨房スタッフの皆さん。
昼食の時間がずれて、片付け最中に行っても直ぐに用意をして、汁物は温め直してくれる。
時には“残り物には福がある”のように、大盛りやおかずのサービスに当たる事もある。
一番嬉しいのは、遅くに食べに来ても笑顔で対応して頂いてる事です。
その笑顔が、より一層美味しく頂ける隠し味なのかもしれません。
いつも有難うございます。
昼食の時間がずれて、片付け最中に行っても直ぐに用意をして、汁物は温め直してくれる。
時には“残り物には福がある”のように、大盛りやおかずのサービスに当たる事もある。
一番嬉しいのは、遅くに食べに来ても笑顔で対応して頂いてる事です。
その笑顔が、より一層美味しく頂ける隠し味なのかもしれません。
いつも有難うございます。


